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11月が狙い目

羽子板

可愛い赤ちゃんが生まれると家族や祖父母、親戚までが幸せな気分になるでしょう。そんな赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月に必要なものというのが羽子板です。羽子板飾りと呼ぶ人も多く、赤ちゃんの無病息災を願うお守りとして日本では古くから親しまれています。また、羽子板を使った羽根つきは女の子の遊びとして有名です。そんな羽子板を赤ちゃんのために用意する場合、よく疑問に上がるのが「誰が用意するのか」とういうことです。正月の羽子板飾りは一般的には母方の実家で用意されることが多いようです。最近では両家の実家でお金を出し合って赤ちゃんのために購入するというところも増えています。次に問題になるのがどこで買うかということです。年末年始になるとデパートで門松やお正月を迎える商品の一つとして並ぶこともあるでしょう。そこで並んでいる羽子板には着物姿の女性が描かれており、1つ1つ表情や着物の素材も違っています。どれを選べばいいか迷うというときはまずサイズを意識するといいでしょう。8号や10号というサイズは比較的小さい羽子板で、ここ数年人気が高まっているものです。13号や15号のものも本来より少し小さめになります。レギュラーと呼ばれているのが17号や18号といったサイズの羽子板です。飾っておける場所がないという場合は壁掛けができるタイプを選ぶといいでしょう。壁掛けタイプはケースが額縁のように薄くなっていて狭いスペースにも飾ることができます。赤ちゃんのためにじっくり羽子板を選びたいというときは、11月ごろから店頭に羽子板が並び始めるのでそれを狙って探すといいでしょう。